noikaのブログ

日常で起こったこと、感じたことをつづったブログです

【連載まんが】色々あるよねアラサーだもの ~ 第3話 はじめまして!エンジェです~

~前回の続き~

天国から突然女の子が突然来たけれど......

2話はコチラから:http://noika.hatenablog.jp/entry/2017/06/29/225405

 

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~次回に続く~

 

 

【連載まんが】色々あるよねアラサーだもの

もうすぐ三十路のまゆこ

悩んで迷ってグダグダしつつも、家と会社を往復する毎日......

でもこのままではイヤだ!

そんな悩めるOLを応援するまんがをコチラからどうぞ

 

第1話 ~これでいいの!?私の人生......~

noika.hatenablog.jp

 

第2話~天国より愛をこめて~

noika.hatenablog.jp

 

noika

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』を体験してきました

 ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク』(以下:DID)に行ってきました!

以前から「行きたい行きたい」と思っていたのですが、

外苑前での常設は今月末で最後とのこと。

これは行かねば!

ようやく重い腰を上げて行ってきました。

 

そもそもDIDって何?

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お~い!グッピーDIDに行ってきたよ~!面白かった~

良かったね!ところでDIDって何?

 

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、

暗闇のソーシャルエンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、

暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、

中を探検し、様々なシーンを体験します。

その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、

コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。

公式ホームページ:http://www.dialoginthedark.com/

 

 その他の情報としては...

・1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケさんが発案

・世界39カ国以上で開催

・800万人以上が体験

・何千人もの視覚障がい者のアテンド、ファシリテーターを雇用

・日本では1999年11月に初開催。約19万人が体験している

だって!

へ~!たくさんの人が体験しているんだね~。面白そう!

 

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暗闇のエキスパート(視覚障がい者)のナビゲートのもと、

最大8人のメンバーで参加します。

はじめは不安だったけれど、親切に案内をしてくださって心強かった!

専門家の方がいてくれるなんて頼もしいね

 

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どんなことを体験するの~?

それは体験してみてのお楽しみです!

 

ネタばれOKなのかが分らないので、

具体的にどんなことをするかは省略しますが、

体験してみて、以下のことがキーワードとして思い浮かびました。

進む(真っ暗の中進みます)

気づく(物理的にも精神的にも)

やすらぐ(慣れるとやすらぎを感じるように)

協力する(必須!自然と出来るようになります)

語らう(「初対面同士でも沈黙が苦にならない」という不思議な体験でした)

 

体験開始!

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はじめにアテンドさんから白杖の使い方を教わり、

自分にあったサイズの杖を選んで

いよいよ探検スタートです!

 いや~、中は本当に真っ暗で、はじめは不安だったよ~

 

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アテンドさん&仲間の声を頼りに、右も左もわからないまま

少しずつ進んでいきます。

迷子になっちゃわないかな?

声をかけあって進むから大丈夫だよ~

 

たまに、ハプニングが発生することがあるのですが、

確認しながら進むので、安心して進んでいけます。

(私が参加した時ですが、途中でイスに座って休憩する時に、

別のグループの人がいつの間にか混ざっていたという

ハプニングがありました。

お相撲さんがいるわけでもないのに、

なぜかイスに座れない人が出てしまい、

名前で点呼してみたら、やっと気づいたという(笑)

アテンドの方が気づいて迎えにきてくれていたので、

なんとかなるのだ~と感心しました。)

 

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こういった初対面の方ばかりの集まりだと、緊張してしまって話せないことが多いんだけど

 

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ここでは自然に声掛けができたよ~

そうなんだね。声を使ったコミュニケーションがメインになるんだ

 

初対面の方が多い場所だと、なんだか気恥しくて

あんまり発言できないことが多いのですが、

DID体験中は積極的に声を掛け合うことができて、

「自分もできるんだ!」

と不思議な自信がわいてきました。

仲間から声をかけてもらったり、状況を教えてもらえると、

本当に助かるし、ありがたいのです!

そんな状況だと、自分も積極的に声をかけて

情報発信していこう~と自然と思えました。

 

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だんだんと慣れてくると、アテンドさんと仲間の姿や形が見えない分、『ただ、そこにいる。そこに在る』という不思議な感じがしてきたよ

 

普段は職業も生活スタイルもバラバラのメンバーですが、

真っ暗の中で一丸となって進んでいくと、

年齢、性別、職業とかそういったことは超越して

「ただ仲間がいる」

と不思議な安心感を感じました。

 

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短い時間なのに、ビフォー/アフターっぷりがすごいね

そうなの!途中から全然怖くなくったよ

 

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ええっと...これは...?

巨大ギロチントラップが仕掛けられているとか、そういう危険なことはないよって伝えたかったの

???

最初に「怖い」とか「不安」とかネガティブなことを言ってしまったので、参加しようとしている人の不安を取り除こうと思ったのよ

(ズコー)こんな絵があったら、余計心配になるよ~

 

危険なことは一切ないので安心して参加してください。

 

日常生活で視覚情報に頼っていること

ここからちょっと脱線します。

DIDに参加したことがきっかけで、

考えさせられたことがありました。

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日常生活において、たくさんの情報が目から入ってきます。

・道路を渡るときに車がこないか

・この先注意の標識があるから気をつけよう

・情報を得るのに文章を読む

などなど

 

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70~80%の情報を視覚に頼っていると聞いたことがあるよ

ええ!そんなに!でも、確かに日常生活を振り返っても、目から入る情報に頼っているのは実感できる~

 

普段生活をしていると、視覚障がい者の方が

歩いているのをたまに見かけます。

世の中にあるほとんどの物やサービスは、

目が見えることを前提に作られているので、

視覚障がい者の方が、日常生活を送ること、

お仕事をされることは、本当に大変だろうな..と思うのです。

語弊を招いてしまうかもしれませんが...

視覚障害がい者=社会的にサポートが必要。弱い立場にいる」

という図式が、正直私の頭の中にはありました...。

 

DIDに参加して驚いたこと

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しかし、ここでは立場が逆転することに驚きました。

公式ホームページでの説明のとおり

視覚障がい者の方は、まさに「暗闇のエキスパート」であり、

リーダーとなって導いてくれるのです。

本当にたくさんサポートしてくれてありがとう!

 

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常設だとスケジュールが明確だから、視覚障がい者の方達にとって、安定した雇用につながるのも素晴らしいと思うな~

視覚障がいの方の大半は『あはき業』に就かれると聞いたことがあるよ。それ以外の仕事をしたい方もいると思うので、こういった可能性が拡がっていくといいよね~

 

厚生労働省の調査によると、視覚障がい者の人数は推計で約31万人。

就職先の大半はいわゆる『あはき業』(←あんま・マッサージや鍼灸)とのこと。

IT技術の発達により、最近は事務職への就職者数も増えているようです。

 

参考文献:

厚生労働省:平成18年身体障害児・者実態調査結果(平成18年7月1日調査)

視覚障害者の就労支援|厚生労働省

 

始まりがあれば終わりもある

そうそう。受付スペースも心地よくて、壁に色々な記事が貼ってあって見応えがあったよ。スタッフの方たちが、この場所を大切にされているんだろうな~ということが伝わってきたよ

いいな~。グッピーも参加したくなりました

残念だけれど、外苑前での常設は2017年8月で終わるんだって

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え!?なんで?

 

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ちょうど更新のタイミングだったんだけれど、家賃2倍になることになったんだって

ま~

交渉したけれど止むを得ず...だったそう

 

予約も一杯でしたし、なぜクローズ終わりなんだろう?

と疑問に思っていたのですが、

やむを得ない事情があったことを知りました。

↓↓↓公式ホームページの【ニュース(2017.05.23)】で

背景を知ることができます。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 

 終りがあれば始まりもある

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せっかく大切に創ってきた場所だろうに...

さぞかし残念だったことだと思う...。ん!?何の音?

 

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うわ~!なんだこれ!?

ひゃ~!え!出発するの!?

 

 

お別れはさみしいけれど

新しい場所に行くのはワクワクするね!さあ出発!

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外苑前DIDのラストのテーマは【出発】です。

終りやお別れは、時に残念だったり寂しいのですが、

同時に前に進むことでもあります。

 

今回参加して、

「これは興味がある人はぜひ体験してほしい!」と

強く思いました。

 

『必ず近いうちにお会いできるように全力を尽くします。』

とのことですので、別の場所で再開し

DID体験者が一人でも増えるよう

陰ながら応援しています!

 

長くなってしまったのですが、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

noika

朝の通勤ラッシュってストレスですよね。少し楽になる...かも!?

いや~、通勤ラッシュって大変ですよね~

 

一時期、朝の満員電車がイヤでイヤで仕方ない!という

時期があったのですが、

気づいたら、それほど気にならなくなっていました

なんでだっけかな?と思い返してみました。

 

結論から先に言ってしまうと...

「できるだけ空いている車両に乗る」

という身も蓋もないシンプルなものなのですが、

少し面倒でも、ストレス源から遠ざかることで

サックリ解決できることもありました~ということで、

ちょっとブログに書いてみようと思いました。

全員の方が使える方法ではないのですが、

ほんの少しでも参考になったら嬉しいです^^

 

みんなのストレス!それは朝の通勤ラッシュ!

満員電車に揺られて運ばれてガタンゴトン。

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個人的にストレスに感じていたことをご紹介

 

1)隣の人の固いバッグが身体にあたって痛い!

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痛いけれど、逃げ場がなくて耐えるしかないのが辛い...(涙)

 

2)後ろの人が大きいリュックを背負っている

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押されて苦しいです~!ムギュ~っとなります。

 

3)思いっきり足を踏まれてイタイ!

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足を踏まれて痛いのに、一言もなかったときは、

そりゃ泣きっ面にハチです。心の中で泣いています。

 

4)新聞紙がバサッとかぶ

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面倒なんだと思いますが、

混雑している時は、新聞はたたんで読んで下さると嬉しいです。

 

5)バッグで横から席取り

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「やった~!座れる~!」と思った時に、

バッグで横取りされた時の喪失感といったら...

 

6) 押し合いへし合いなのに、少しでも触れると押し返される

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ちょっとでも触れるごとに、いちいち押し返されると

ギュウギュウでみんな不愉快なのは一緒だよ~!と

心の中で突っ込んでしまいます。

 

私の場合、こんなことがストレスでした。

 

満員電車ってな~んてストレスなんでしょう!

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今はストレスがかなり減りました。

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すごくシンプルなのですが、空いている車両に

乗るようにしてから、ストレスがグッと減りました。

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グッピーはズコーってこけてるけれど、ストレスの元から

離れることで一気に解決することもあると思います。

 

ストレスだった時は、ネットで延々と解決策をサーチしていたのですが、

やはり一時的なものだったのですね。

見ている時はスッキリしたり、

同じような思いをされている方を見つけて励まされるのですが、

「毎朝、憂鬱な満員電車に乗らないといけない」

という現実は変わらなくて、モヤモヤしていた時期が

続いていたことがあります。

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最初、右下の「丸ごと」を「丸ごろ」と勢い余って書いてしまいました。

修正液で修正しようか迷ったのですが、

「こんな修正の仕方あったよね~」と、

【みの虫修正=誤字をグチャグチャとつぶし、上に目玉をつける】

で修正してみたのです。

そしたら、年代を感じて、急にいたたまれない気持ちになってしまい、

隣に「なつかしい!!」と、自分で突っ込んでみたら

余計にいたたまれなくなりました...。

すみません!脱線してしまいました。

 

今思うと、

ストレスの源(=満員電車)にいることが当然の状態になってしまっていて、

「不愉快だよ~。どうしたら我慢できるのでしょう~(涙)」と、

我慢することを前提にしていたのだと思います。

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「不愉快だよ~。だからこそ、別のところに行ってみよう!」

私の場合は、少しでも空いている車両を探すようになりました。

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少し離れてみるだけで、心地よい場所がアッサリと見つかるかも...!

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最初のころは、空いている車両を探すのはめんどうでした。

グリーン車以外の車両を、毎日ちょっとずつ移動しながら探しました。

 

「この路線は先頭車両が空いているのか~。

でも、階段からすご~く離れているし、こりゃめんどうだ~。」

と、やっと空いている車両が分かった後も、なんだか謎の喪失感がありました。

先頭車両を乗るために、階段からホームの端っこまで歩いていると、

なんだか戦いのリングからおりてしまったような、

最初は逃げているような感じがしていたんです。

ケンカに負けて、すごすごと去っていくような犬や猫って、

こんな気持ちなのかな~と(笑)。

 

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でも、空いている車両に乗るようにしたら、

あのストレスの日々は何だったのだろう、と

一気にストレスが減りました!

 

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遠回りするのは、少し手間がかかったり

面倒だったりするかもしれません。

でも、その分心地良くなることがあるので、

思い切ってストレス源を迂回することで、

楽になる方法を探すのも大事だなぁと思いました。

 

noika