noikaのブログ

日常で起こったこと、感じたことをつづったブログです

好きな香りでわかる?

          f:id:noika:20170618234425j:plain

私の好きな香り

 

・イランイラン(ジャスミンやバナナの香りを思い出します)

・マジョラム(甘さの中にもツンとするものがあり、ハーブ!って感じがします)

ユーカリラジアータ(スーっとするけれど、優しい感じがします)

・ブラックスプルース(森林の中にいるようで癒されます)

・柑橘系全般(食べるのも好きですし、香りも好きです)

 

体が欲していると、いい香りに感じることがあるそうです。

私の好きな香りですが、ストレスを和らげたり、

自律神経を整えるのに役立つものばかりでした。

好き・嫌いが分かれる香りでも、

自分にとって好きな場合、

なにか意味があるようで、そこに注目してみるのも

いいのかもしれません。

 

一部、香りの表現と効能については、

以下の本を参考にさせていただきました。

参考文献:

アロマテラピーの教科書』和田文緒著(新星出版社)

 

noika

 

お父さんの○○のにおい?

                                 f:id:noika:20170618232520j:plain

同じメーカーの精油でも

 

精油を開封してラベルを貼りながら、

一つずつ香りのチェックをしました。
 植物由来のため、同じメーカーの精油でも、

採集時期によって、香りが少し異なることがあります。

あまり鼻がいいほうでないのですが、

違いを感じることもあり、

そんな時は、なんとなく嬉しい気持ちになります。

 

これはお父さんの靴下のにおい!

 

精油名は伏せるのですが、

プ~ンとする精油がありまして、

 

「これは何だっけかな!?」

 

「お、お父さん(水虫持ち)の靴下のにおいだ!!」

と、眠気が覚める精油がありました(笑)


これからアロマテラピーを始めようと

思った方を心配させるといけないので、

ちょっと補足しておきます。

精油は希釈して使います

 ==>ビンに入った状態の濃厚の香りとは違うので、たぶん大丈夫です。
・時間の変化によって、香りも変わってきます

 ==>最初に「う!?」と思っても大丈夫です。

・ブレンドして使うことも多いです

 ==>単品だとあまり好きになれない香りでも、

   ブレンドすると心地よく感じることがあります。

 

...といろいろ書きましたが、好きでない香りは

無理に使わないで良いかと思います。

 

noika

 

便利なアロマテラピー

 

         f:id:noika:20170611233501j:plain

 

精油(アロマオイル)が届きました

注文していたアロマオイルが届きました。

 

手作り感あふれていますが、ラベル作りも完成!

使用期限/何のオイルかをすぐに見分けたいので、

蓋の上にラベルを貼っています。

         f:id:noika:20170611231333j:plain


植物の種類ごとに、以前は蛍光ペンで色分けをしていたのですが、

蛍光色特有のギラギラ感が気になって、

今回はアルコール系のマーカーで塗ってみました。

写真左が蛍光ペン、右がマーカーで着色したものです。

落ち着いた感じになって、マーカーのほうが

良いかな~と思いました。

今度からマーカーにしようと思います^^

 

アロマテラピーを始めるようになって


癒しに関する仕事/セラピスト関連の職に興味を持ち

2〜3年前ぐらいにアロマの資格を取ったのがきっかけです。

色々と調べていくうちに、セラピストへの興味は薄れてしまったので、

資格は生かせていないのですが、アロマテラピーを日常で使うことは

続けられています。

 

始める前は、

『お洒落なセレブの、セレブによる、セレブのための趣味』

という偏見があったのですが、

勉強を始めてみると、これが面白くて楽しいので

意外とはまってしまいました。

・植物それぞれの成分を勉強する化学の部分

・嗅覚を刺激する本能的な部分

精油をブレンドした時にハーモニーがうまれる不思議なアートの部分

・医療現場で使われる一方で、日常でも使われる多様性

・スピリチュアルな意味もあって面白い

と、色々な要素があって、勉強が楽しかった記憶があります。

 

喉から風邪をひくタイプ

 

アロマを使う前は、喉に違和感を覚えた時は時遅し!

かなりの確率で、そのまま風邪をひいてしまっていました。

今は喉に違和感を感じたら、すぐにティーツリーを水で薄めて

うがいをするようにしています。

 

100%ではないのですが、

『ひどい風邪コースへそのままレッツゴー』

ということが、ほとんどなくなりました。

薬を飲むほどの症状ではないものの、不快感がある時に

対処できるのは便利です。


精油は植物の成分を濃縮したものであるため、

使い方に注意は必要ですが、すっかり手放せなくなりました。

 

noika